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サイレントギターでフラメンコを弾くための一工夫

サイレントギターフラメンコを弾く

 サイレントギターには、特にフラメンコ用のものはないようです。
 そこで、どうしてもゴルペに不安を持たれる方もいらっしゃるかも知れません。

 ヤマハ・サイレントギターSLG-120NW LABには、フィンガーレストがついています。
 このフィンガーレストをそのままゴルペに使用しても、とくに楽器にも爪にも悪影響はないと思われますが、念のために、少し大きめの板を付けました。
 
 フィンガーレスト自体はしっかりしているので、取り付けは簡単です。
 深夜の練習で音が気になるのであれば、フェルトか何か板面に布を貼ればいいでしょうし、通常のフラメンコギターのゴルペ板の感触と同じにしたければ、ギター専門店でギターに貼り付けるゴルペ用のプラスチックフィルム状のものを購入して貼ると良いでしょう。
       ゴルペ板 PG-70
      
      (詳細は画像をクリックしてください。以下同様)
 
 ここで注意をしていただきたいのは、フィンガーレストがついていないサイレントギターもあります、と申しますか、ついていないものの方が多いですから、購入前には要確認です。
 もちろん、ゴルペには特にこだわらないというのであれば、どのサイレントギターを選んでもいいのですが。

サイレントギターギターレストなどの安定具について
 フラメンコギターでギターレストを使用している方は見かけませんが、練習時にはクラシックギタースタイルでギターレストなどを使用している方もいるかもしれません。
 わたしの手元には三種類のギターの安定具がありますので、試してみました。
 ただし、わたしの三種類は、いずれも発売開始時に購入したので、もしかしましたら今は改良型が発売されているのかも知れません。

(1)ギターレストのギターの側板に吸盤で取り付けるタイプは、吸盤の間隔が広いため、通常のギターの側板よりも幅の狭いサイレントギターでは確実にホールドできません。 そこで、リボン状のヒモを用意して、吸盤の上から巻き付ければ簡単に固定できます。
      

 ギターレストはネジ式のものがいちばん普及しているようです。
      
 しかし残念ながら、私はこれは持っていないので、わかりません。

(2)エルゴプレイ・ギターサポート
   これも吸盤の幅が広すぎますので、ヒモで固定して確実にホールドします。

(3)アリアギターサポート
      
    これはかろうじて吸盤でホールドできました。

 実はわたしは持っていないので、使用感は書けないのですが、ダイナレットという製品があるのです。
 これはギターに密着させるタイプではありません。大腿部に乗せるタイプですから、サイレントギターでもなんの問題もなく使用できると思われます。
 このダイナレットはジュリアン・ブリームが使用していた写真を見たことがあります。

【この記事に補記をさせていただきます。ダイナレットは「現代ギター社のGGショップ」で、取り扱っていました。2009年1月27日】

●サイレントギターが優れている点
 練習時間、場所の制約から解放されたこと、これに尽きます。
 どうしても深夜に、ギターを弾きたくなるときがあって、そんなときは弦の上にハンカチをかぶせたり、スポンジを巻いて練習してきたのですが、その手間はいらなくなりました。
 以前はギター用の消音器といいますか、クリップ式のスポンジが売られていましたが、今はどうなのかわかりません。

 弦にハンカチやスポンジを巻きつけた音は、ギターの音ではありませんでした。
 どうかすると、この違いのために、せっかくの練習の意欲が削がれてしまうこともありましたが、サイレントギターではこの点が完全に解消されます。

 (ただし、ハンカチやスポンジで弦をおおいますと、弾弦の強さを音の一つ一つから確認するのが容易になります。
 トレモロの音の粒をそろえるときには、こうして練習すると、どの指の弾弦・撥弦が調和を乱しているかをはっきりと認識できます。)

 書き落としてきましたが、サイレントギターに付属のステレオインナーフォンは、きわめてナチュラルな響きですし、あるいはフォンを使わずに弾いても、ハンカチをかぶせた弦よりは遙かに自然なタッチですから、ストレスがありません。

 ギターを弾く際に、時間と場所の制約から解放されると言うことは、わたしの場合、初めての経験です。
 確実にギターを弾く時間が増えました。


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2009/04/18 15:30|フラメンコTB:0CM:0
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