ギターの手入れ(ギターメソッド-4)

ここでは、 ギターの手入れ(ギターメソッド-4) に関する情報を紹介しています。
ギターの手入れ

(1) コンパスとギター

(承前)
ギターの手入れ

 使用中でないときは、ギターは堅い、ぴったり楽器がフィットするケースに入れておくべきです。

 時には'呼吸をさせる'ために、ケースからギターを出すことも必要です。

 温度湿度も極端な状態は避けなければなりません。

 セントラルヒーティングは、ギターには悪い影響を与えることがあります。
 ギターをセントラルヒーティングの部屋に置いておかなければならないのであれば、楽器に日々やゆがみが生ずるのを防ぐために、加湿をしなければなりません。

 不十分な乾燥で作られたギターなら、その危険は特に起こりそうです。

 熟練したギター製作家は、長年にわたって寝かせて、完全に乾いたすばらしい木を使います。しかし、安い楽器は、打ち倒されて間もないような材木でしばしば作られているのです。

 ギターを使用後は、ダスターか柔らかな布地で弦を拭き、木製の表面も丁寧に拭くべきです。
 つや出しや、その他のその類のものは使わないでください。木はそれ等を吸い込むことで、その繊細さを失うからです。

 湿りをかすかに帯びた布で、グリースのしみや他のしみを拭き取ります。

 表面板や側板の小さなひび割れは致命傷ではありません。そうした傷は、何度も弾かれたすばらしいギターにも起こりうるものです。
 しかしながら、そのひび割れが大きくなる前に、熟練した修理工に見てもらうべきではあります。

 指板のゆがみは、どの程度のものであれ、他のどんな問題よりも、楽器には深刻です。修理に高価な費用がかかるのは指板のゆがみです。


テクノラティプロフィール
アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://houshakuki.blog36.fc2.com/tb.php/346-e2dceb42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:フラメンコ SEO対策:サイレントギター SEO対策:草の宿 SEO対策:ラ・ベジャ